爆速!Windows8

先日アップグレード版を購入してDVD化しておいたWindows8 Pro 64bitエディションをインストール。DVDブートでインストールするとクリーンインストールも可能だ。(ただしインストーラー起動時に旧Windowsがインストールされていないとダメ。c:\windowsフォルダがあるだけでもOKとの情報も有り)

SSDにインストールしたこともありインストール自体はあっという間。10分位で終わった。そして話題のスタート画面。
windows8desktop

今までの伝統のスタートメニューが廃止され、これからはこのスタート画面を利用することになる。この画面中の「デスクトップ」ボタンをタップ(クリックという表記ではないのだ!)することで従来のデスクトップ画面が表示される。RC版やRTM版で試してはいたものの、ちゃんとアプリケーションを入れたりするのは初めてだったのでスタート画面の使い勝手が未知数だった。スマートフォンで慣れている、画面にアプリケーションアイコンが並んでいる形式だ。並び替えも可能で、今までデスクトップ上にアイコンをいっぱい並べていた人はなおさら違和感がないかもしれない。使い辛いのではないか、という意見が多かったけれど、実際に使ってみると意外と便利。こっちのほうが好きかも。

で、しばらく使ってみたのだけれども、何よりも動作が軽い。今までアップグレードするたびに起動が速くなったり安定性が増したりというのは体感できていたのだけれど、アイコンをクリックしてからスパッと起動するレスポンスの良さはPCを買い替えたかのようだ。iTunesすらサクサク動く。Vistaの時になぜこれをやらなかった!と言わずにはいられないくらい。アプリケーションも、一般的な利用の範囲ではほぼすべて使えている。

Windows7からわざわざ変えなくてもいいのではないかという意見も多いけれど、これはキャンペーンで安くなっているうちにゲットしておいて損はない。Vistaからの新タイプがようやく完成形に達したという感じか。お勧めだ。

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