アダムとイブとエバとノア

キンドルもiPadも持ってないけれどちょくちょく青空文庫で本読みます。
著作権切れてる、教科書に載ってるような有名作なんかは意外にストーリー知らなかったりするので、こっそりカンニングするのです。
ところで以前スタインベックのエデンの東を文庫本で読んで大変感銘を受けて、聖書を読んでみようとした事があります。(エデンの東は聖書になぞらえてます。ティムシェル。)
が、あとがきの解説に、「旧約聖書の新訳版」と書いてあったのを新約聖書を買ってしまった。福音書…
読みたかったのは創世記…
久々に青空文庫みててふと聖書はないのかと探したら、以前結構話題になった形跡がある。当然、聖書は著作権切れてるけれど、今日本で売ってる聖書(日本語訳)は2005年まで著作権保護中。当然、自力で翻訳すれば公開出来るんだろうけど、それはさすがに。
その前も教会関係者の方が入力して公開したこともあるようですが、今は非公開。青空文庫にも無し。
しかし最近になって自力で入力して公開した人が何人か。大学関係者のようだが。なにが凄いってさすが聖書、生テキストデータが6MB。入力した方々に頭が下がります。
早速入手。
エデンの東ともエヴァンゲリオンとも繋がり、すらすら読める。新訳版なので言葉も違和感無し。
「光あれ」
エバってイブの事だったのか…(イブは英語読み)
おお、ノアの箱舟!
しかしパソコンモニタで見てると目に来ますな。ああキンドル欲しい…

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