iPod touchをカーオーディオ化

運転中はカーオーディにiPod nanoをライン接続して使用していた。オーディオ側からiPodはコントロールできないタイプだけれど、再生、停止はエンジンに連動するのでなかなか快適だった。ところが同期のために持ち帰った際にそのまま洗濯してしまった。それ以来、iPod touchを車でも使用している。

touchだと一定時間で自動ロックしてしまうので操作が大変なのだけれども、先日も書いた通りLeech Tunes Liteというアプリで解決したのでこれを機にしっかり車にマウントできるように改造した。というのもnano時代の接続キットなので、充電電流が不足してtouchは充電できないことと、当然nano用のホルダにtouchはつかないという弱点があったからだ。

最近のiPhoneの充電には1Aの電流が必要。厳密に言えばUSBの規格は500mAなので2倍必要なのだ。Apple恐るべし。iPadに至っては2A必要らしい。5V×2Aで10W、あんな細い線でそんなに流して平気なのか?カー用品店で確認したら1Aのシガーソケット充電器は数百円で売っている。ホルダも両面テープタイプをゲットし、ステーを自作して固定。旧配線はシンプルにしたくて電源を直に取り出していたので、その部分の配線はごっそり取り除き余っていたUSBコネクタをはんだ付け。これでiPhone等も充電できるようになった。
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これでnano時代とほぼ同様の快適性が手に入った。満足。でも、iPhone6が出る頃にはダッシュボードに置くだけでBluetoothでオーディオと接続、さらに無線で充電、みたいな事になるんだろうか。

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